社風改善

Improve company culture

011_働きやすさと挑戦心が融合!

エスパックの
社風改善プロジェクトの魅力

現場から広がるポジティブな変化

山形市に本社を構える段ボール製造会社「エスパック」(佐藤健太郎社長)では、ここ数年で社風に大きな変化が生まれている。組織図の見直し/新たな製品開発/健康経営の導入をきっかけに、会社全体に前向きな空気が広がりつつある。若手社員の採用も進み、社内には新しい風が吹いている。

社員が主役のプロジェクト推進

エスパックでは、製品開発や新たな取り組みにおいて、社員が主体となってプロジェクトを進める体制を整えている。特徴的なのは、①社長が一度手本を見せる ②社長と社員で一緒に取り組む ③社長が一歩引いて並走するというスタイル。一見時間はかかるが、社員自身が壁にぶつかり、仲間とともに乗り越えていくプロセスを通して、自然と責任感と達成感が育まれている。「やってみろ」と任せ、「見ているぞ」と支える姿勢が、次の挑戦へとつながっている。

「話が分かる上司」がいる安心感

また、組織内では世代交代が進み、「話が分かる上司が増えてきた」との声も。年齢や役職に関係なく、意見や悩みを気軽に話せる関係性が、働く人の安心感につながっている。仕事の枠を超えた交流の場も充実しており、社員旅行や社内BBQといったイベントが定期的に行われている。これらの場では部署の垣根を越えた交流が生まれ、チームとしての一体感が高まっている。

モノづくりの面白さが社風に

エスパックの社風を語る上で外せないのが、ユニークでクリエイティブなモノづくりだ。段ボールという素材の枠を超えたアイデア商品が次々と誕生しており、その自由な発想力は社外にも評判が広がっている。こうした“遊び心”や“ひらめき”を大切にする風土が、社員の創造力を刺激し、仕事に対するモチベーションにもつながっている。

これからの展開に期待

「働きやすさ」と「挑戦しがい」の両立を目指すエスパックの取り組みは、まだ道半ば。しかし確実に、前向きなエネルギーが社内を満たしつつある。「物心両面の幸せ追及」「パッケージによる価値創造」の理念のもと、次はどんな面白いプロジェクトが飛び出すのか?
エスパックの未来に自然と期待が高まる。

㈱エスパック代表取締役 佐藤健太郎

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