組織図
支 部
Branch
各支部の特色
山形支部、寒河江支部、さくらんぼ支部、置賜支部、庄内支部、新庄最上支部の6つの支部があります。
地域ごとに「支部」があり、会員の皆さんは必ずいずれかの支部に所属しています。各支部でほぼ毎月開催される「例会」が同友会の学びの基本です。会員が手作りで企画する温かい雰囲気、経営実践に裏打ちされた報告や問題提起、率直に悩みを語り合えるグループ討論、業種や規模にとらわれない交流といった特徴があります。ゲスト参加も可能ですので、最寄り会場の気になる例会にお気軽にお申し込みください。
山形支部
置賜支部
寒河江支部
庄内支部
さくらんぼ支部
新庄最上支部
■ 山形支部 概要
【山形支部 支部長】
㈲グッピー園
取締役社長 高橋 明
『経営課題を認識しビジョンからミッションへ』
〜自社の存在理由と果たすべき目的〜
山形支部は、会員数約240名を有する支部単位では全国でも稀にみる大所帯で活動を行っています。
そして、生の経営体験の報告に即した例会を軸にSPラボ、セミナー、きいでけろなどの多様なコンテンツの運営を通して経営にまつわる悩みを解消し、会員企業の強みを活かした事業連携や新たな価値創造を目指しています。
ボス支配の無い「自主・民主・連帯」の精神をモットーにしているのが同友会です。皆さんが主体性をもって私たちに本気の本音で関わってくれたら本気で本音の答が必ず見つかります。
経営者は孤独といわれています。だからこそ会社の課題や経営の悩みを共有する仲間が必要です。山形支部は240名の会員一人ひとりが辞書の1ページとなり必ず皆さんの力になります。一人で悩まず気軽に山形支部の門戸を開いてみて下さい。
【山形支部の活動と特徴】
会員数約200名の大所帯の支部だけあり、様々な業種、年代の会員が良い経営をしようと学びあっています。「学び」と「仲間づくり」を軸に幹事会なども活発に活動しております。今こそ、こんな時だからこそ「力」が必要です。会員企業が本当に強くなる学びと仲間づくり、コラボレーション事業、自社PRなどで共に育つ「共育」を育みましょう。
■ 置賜支部 概要
置賜支部 支部長
株式会社本多建設
代表取締役 本多 作之助
置賜支部は50名を超える会員が所属し、「社長の学校」として同友会活動を行っております。30代、40代、50代・・・様々な年代の経営者や経営幹部の会員が毎月例会を通して勉強をしています。特に、置賜支部はエリアも広く、東置賜だけではなく、長井市を中心とした西置賜のメンバーもおり、地域の垣根を超えた交流も魅力です。
会社経営の悩みはだれにでもあります。だからこそ、日々の経営課題について実践者の報告を聞くことにより皆で学び、グループ討論で深掘りしたことを自社で実践していきます。その時に、本音で相談する仲間がいることはとても心強いものです。場合によっては、例会終了後の懇親会も例会以上に盛り上がる?こともありますが、それも大切な時間であり置賜らしさかもしれません。
まずは例会に参加してみてください。経営者・経営幹部としてこれからの学びのヒントを得られる場として活用してください。
■ 寒河江支部 概要
寒河江支部 支部長
有限会社ホンダ井田モータース
代表取締役 井田 進一郎
寒河江支部は、寒河江市、河北町、大江町、朝日町、西川町の1市4町をエリアとして、支部活動を行っています。若手経営者も多く参加しており、会員同士で交流を深め、経営者として必要なことを学び合っています。また、会員同士の事業協力なども活発にしています。
ぜひ、寒河江支部例会に参加していただき、共に学びながら仲間をつくり、中小企業家同友会の目的でもある「よい会社をつくろう よい経営者になろう よい経営環境をつくろう」を目指しながら、同友会運動の輪を広げて行きましょう。運動を通して、山形県内や全国の仲間と学ぶチャンスもあります。まずは、支部例会へご参加を!
■ 庄内支部 概要
庄内支部 支部長
株式会社睡眠屋
代表取締役 小寺 祐也
庄内支部は県内では唯一となる、鶴岡・酒田に「地区制度」を設けており、各地区での学びだけでなく、庄内地域全体でも学ぶことができる、とても特色のある支部になっております。
会員数も70名を超え、多くの業種の方が在籍している庄内支部では、支部内に「委員会制度」も設けており、より細やかに会員同士の交流が図れ、支部活動の情報発信も積極的に行なっております。
中でも、庄内支部発の「地域共生委員会」では、障がい者問題に積極的に取り組み、すべての人が輝ける地域に育てようと日々学びを深めています。
毎月の例会では、会員の課題に合わせた経営体験報告を開催し、グループ討論にて「課題解決のために何をするか」までを本質で語り合います。
庄内支部は、各社の経営課題や地域課題の解決に真剣に取り組み、持続可能な地域を育てていくため、様々な取り組みをしております。
■ さくらんぼ支部 概要
さくらんぼ支部 支部長
社会保険労務士法人ルート企画
代表 社会保険労務士 菊地 仁士
さくらんぼ支部は、天童市・東根市・村山市・尾花沢市・大石田町を中心に事業活動をしている経営者で組織された支部で、全国で唯一地域特産品であるさくらんぼを支部名に入れて活動をしています。
同友会は、「社長の学校」と言われておりますが、働き方改革や最低賃金の大幅な引き上げなど人を雇用することがますます難しさを増してきている昨今、さくらんぼ支部は「明るく・楽しく・元気よく」をモットーに様々な経営課題を一緒に悩み一緒に考えていける唯一無二の経営者集団を目指しております。
また、経営者は孤独とよく言われますが、さくらんぼ支部はお互いの関係性や絆を深め、業種は違ってもそれぞれの悩みを共有し、一人でも多くの「仲間」を増やしていきたいと考えておりますので、一人で悩まずに、我々と一緒に考えていきませんか?
まずは月一回の例会にゲスト参加して頂いて、さくらんぼ支部の雰囲気を感じてみてください。そこには明るく頑張っている中小零細企業の経営者の仲間がたくさんおりますから。
■ 新庄最上支部 概要
新庄最上支部 支部長
コウ・アーユス株式会社
代表取締役 野尻 直樹
新庄最上支部は2015年に設立され、
私は2017年に入会しました。
山形同友会には、5つの委員会と6つの支部があります。各支部では毎月、学習会や例会等を開催しているので学べる機会がたくさんあります。
今では、本音で話せる場がある事はとても心強く、自分にとって必要不可欠な存在となっています。
人材育成・新規事業・金融関係・事業承継など、腹を割って話す仲間をお探しの方、私たちと一緒に、より良い会社・よい地域づくりを目指し、「学び」「実践」しませんか?
今、非常に困難な時代ではございますが、新しいアイデアを持った仲間に加わっていただき乗り越えるヒントを出し合えるよう取り組んでいきたいと思います。
委員会
Committee
各委員会の特色
委員会自体も同じ課題を持つ仲間たちと
学び、実践し、成果を交流し合う
経営計画、社員教育、採用、障がい者雇用など、自社の課題をさらに専門的に学びたいという方のための場として「委員会」を設置しています。各委員会で多様な研修会や行事を運営すると同時に、委員会自体も同じ課題を持つ仲間たちと学び、実践し、成果を交流し合う場となっています。
経営指針委員会
社員共育委員会
組織委員会
地域活性委員会
共同求人委員会
地域共生委員会
■ 経営指針委員会 概要
経営指針委員会 委員長
株式会社カーサービス山形
代表取締役社長 小川 大輔
「どんな困難な状況でも活動を止めず同友会で学び、労使見解を基に経営指針の実践を」
中小企業家同友会会員にとって1丁目1番地と言われている『経営指針』。
また経営指針を作成する上でベースとなる考え方であり同友会のバイブル『労使見解』。
経営指針を作成し実践していく中で、自社の労働環境について課題が出てきます。
労働環境に関しての課題や自社の現状をあぶり出し様々な課題を抽出することが出来る『企業変革支援プログラム』もあります。
委員会ではこれらをベースに毎月1回学習会を開催しお互いに課題や問題を論議したり、経営者が覚えておくべき指標『貸借対照表』『損益計算書』『キャッシュフロー』について討議したりしています。経営者は日々の学びの積み重ねと情報収集が大事です。委員会ではこれらのことを委員同士が自社の事例に基づき話し合います。経営者同士が本音で話し合える場はなかなか有りません。それが同友会であり経営指針委員会です。
【概 要】
中小企業をめぐる情勢はグローバル化や地域経済の疲弊によって一段と厳しさを増しています。
今こそ環境の変化を的確にとらえ、ぶれない座標軸をもった経営が必要です。
経営指針委員会では、自社の進むべき方向を明確にする経営指針書の作成と実践で全社一丸体制を構築し、質の高い企業づくりを目指しています。
同友会では、「経営理念」・「経営方針」・「経営計画」を総称して「経営指針」と呼び、会員企業で経営指針を確立し、社員と共に全社的実践をめざしています。同友会は経営指針(理念・方針・計画)づくりを活動の重点課題としているのは、先行き不透明、激動の時代であるからこそ企業の進むべき方向を明確にしなければならないと考えています。会内に経営指針の成文化運動を広げ、「経営指針をつくる会」を開催します。
■ 社員共育委員会 概要
社員共育委員会 委員長
城北電気工事株式会社
代表取締役 伊藤 誠
「共に育ちあう教育(共育)を目指しています」
私が社員共育委員会と出会ったのは、社員との壁を感じてなかなかコミュニケーションがうまく取れない時でした。悩んでいた時に先輩会員さんに誘われて参加したのがきっかけです。そこで出会ったのは同じ悩みを抱える経営者の方々でした。漠然としていた悩みが明確な課題になり社員と向き合いながら一つずつ課題をクリアすることができてきました。月一回の委員会や社員向け研修会に参加し続けていくうちに、社員共育の奥深さも学びました。今では社員共育委員のメンバーと共に様々な企画をしていますが、私もみなさんと同じ悩みを抱える経営者の一人です。一人で悩まず、ぜひ社員共育委員会で共に学び合いましょう!
【概 要】
社員共育委員会は「人を生かす経営(労使見解)」の考え方を基本に組織づくりや人材育成について学びあい、自社の社員教育の課題を持ち寄りながら委員会を開催しています。
経営計画があっても社長一人では達成できません。会社の未来図を描きながら社員と一緒に達成できる仕組み作りを考えるとともに、社員の働きがいや労働環境を改善し、経営者も一緒に育ち成長していくことを目標にしています。
さらに委員会では、新入社員研修、半年後のフォローアップ研修、幹部社員研修を開催しています。幹部社員研修は、課題解決型の研修で幹部社員としての自らの課題を抽出し課題を解決していく研修です。毎年の研修への参加で幹部社員が育ち会社の組織力がアップしている会社も多くなってきました。
■ 組織委員会 概要
組織委員会 委員長
株式会社ティスコ運輸
代表取締役 菅原 茂秋
「長期ビジョンを描き組織を強くしよう!」
組織委員会では会員の皆様のために、経済動向や法規制の変化による経営への影響、ロボティクス、AI、IoTなどを活用したDX推進事例や、BCP策定、SDGsの取り組みに向けた各種セミナーの開催等、企業経営のお役立ち情報の提供や、会員間の横の交流を促進し、活動の活性化を通じて、仲間づくりを促進し地域で活躍する企業を増やし、地域に雇用を創出し持続可能な地域づくりの一助となるべく取り組んでおります。「こんな勉強がしたい!こんな情報が欲しい!」などのご要望があればお気軽にご相談ください。
【概 要】
「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」の同友会の3つの目的の実現をめざしている経営者が、どんどん増えていけば、まちがいなく地域、そして日本の経済がよくなっていきます。
「会員は辞書の1ページ」と同友会ではいっています。これは、一人ひとりの経営者の方が、かけがえのない豊かな経験と知恵を持っており、辞書は厚いほど価値があり、会の財産でもあります。組織委員会では、仲間づくりの運動を担当しています。
■ 地域活性委員会 概要
地域活性委員会 委員長
株式会社曙印刷
代表取締役 川合 勝芳
「行政と連携し、経営環境を改善しよう」
地域活性委員会は三つの目的の三番目「よい経営環境をめざそう」の活動です。
地域の中小企業振興条例制定運動や大学との連携授業は勿論、中小企業家同友会の特徴でもある例会での経営体験報告とグループ討論などによる課題解決といった各支部活動、経営指針や社員共育、共同求人活動をはじめとする専門委員会活動など、全て地域活性のための基礎的活動です。働きがいのある職場環境を共に創るためにも、地域に優秀な若者が留まるためにも、地域の活性化が不可欠です。地域の中小企業家の努力だけではどうにもならない社会的・経済的・政治的な環境を産学官金の連携で改善していかなければならないと考えます。
【概 要】
地域活性委員会とは三つの目的のひとつであります[よい経営環境をつくる]ことを目的にしている委員会です。
外部環境は経営者だけでは改善できません。行政・金融機関・大学などとの連携をはかることにより、中小企業が市場を創り、経営環境を改善して行く事が地域活性委員会の活動 の根底です。
2010年に中小企業憲章が制定され、山形県では2012年に山形県中小企業振興条例を制定しました。その後、各市町村でも中小企業振興条例が制定されてきました。この条例は中小企業は経済の柱として位置づけたものです。中小企業をなくしては山形県の経済が成り立たないという意味です。各会員の経済環境を改善し、自社の発展に活用して地域を活性化して行きましょう。
山形大学との連携事業の一環として「山形を元気にする企業家に学ぶ」授業を担当します。
地元自治体の中小企業施策、産業施策を研究し、行政機関との積極的な関わりを深めています。他団体、金融機関との連携を強化していきます。
■ 共同求人委員会 概要
共同求人委員会 委員長
株式会社サニックス
代表取締役社長 佐藤 啓
「人材確保のチャンス到来!デジタルを駆使しながら私たちの魅力を発信しよう!」
同友会の共同求人活動は、すぐれた人材の確保から人材育成まで一貫してすすめる活動です。学生、ご両親、教師の皆さんと「学ぶこと」「働くこと」「人間らしく生きること」について追及し、個人、企業、地域が共に育ち発展していくことを目的としています。
合同企業説明会で新卒採用に取り組むだけでなく、インターンシップ、就職支援担当者との懇談会などを通じて、若者が育つ企業づくりや地域の教育機関との連携の輪を広げる活動も特徴です。合同企業説明会の場や毎月の委員会で各社の情報を共有したり、お互いの良いところを学んだりと、まさに共同で採用力や定着率の向上に取り組む活動を展開しています。
若い世代と力をあわせて地域や自社を存続発展させたい!そんな思いを持ち、若者が夢を託せる企業を目指して頑張っています。元気な山形を共に創っていきましょう!
【概 要】
全就業者の約70%が中小企業に就業しています。共同求人活動は中小企業が日本経済の中心的な担い手としての責務を果たすために必要な人材の確保から人材育成までを一貫してすすめる活動で、一社ではできないことを共同の力での実現をめざします。
学生、親、教師たちと共に「学ぶとは、働くとは、人間の暮らしとは」を広く、深く、考え、人間としての育ちあいの関係を地域に広げる活動でもあります。地域に若者を残し、地域で育てる共同求人活動で元気な山形をつくることをめざしています。
会員企業の採用に関する実態調査を行い、共同求人活動を広めています。
中同協の就職情報サイト「Jobway」の参加企業を募集しています。
県内の学校訪問を行い、同友会の理念と共同求人活動を理解していただけるように努めます。
合同企業説明会を開催します。
山形大学の低学年インターンシップに取り組み、中小企業の魅力を広げています。
■ 地域共生委員会 概要
地域共生委員会 委員長
株式会社タマツ
代表取締役 玉津 弘之
「違いを認め合う企業、地域をつくろう」
「障害者にも、働きがい、⽣きる喜びを伝えて欲しい」「親亡き後、だれがこの⼦の⾯倒を⾒てくれるのだろう」「施設担当者が付き添うので、就労体験をさせて欲しい」
⼤学から障害者の学⽣の採⽤について相談を持ち掛けられ、正⾯から向き合おうと同友会の障害者問題担当となり3年。
中同協の障害者問題委員長に背中を押され、2年ごとの障害者全国交流会に何度か参加すると、知れば知るほどに周囲の声が聞こえてくるようになり、中⼩企業家にできることを考え始めました。
「どんな仕事をさせたらいいのか」「どこに相談したらよいのか」わからなさゆえの不安のせいで⼀歩踏み込めない⾃分がいることに気づき、2023年に準備委員会を設⽴し、先ずは「知る」ことを中⼼に⾏動してきました。
中同協・障害者問題全国交流会への参加、会員企業の⾒学訪問、障害者雇⽤をする会員企業の体験報告の例会の開催、そして過去⽂献の読み合わせを⾏い、今に⾄ります。
一社一社の取り組みが県内6支部、やがては県内全体に地域共生社会へ広がることを夢見ています。
私たちの課題に向き合い、背伸びせず、手探りではありますが人間尊重の経営の土台作りを行います。みなさんの参加をお待ちしています。
【概 要】
共同求人委員会内での問題意識や庄内支部内での活動を経て2024年に設立されました。障害者問題を通じて⼈間尊重の経営を学び、「ひとり⼀⼈は違う存在であること」を認め合う社内⾵⼟を持ち、そんな中⼩企業家が集まることで、障害者が⼼のバイアスを無くし⼀⼈の⼈間として共に⽣き、豊かに暮らせる地域づくりをしたいと、⼈間性を学ぶ委員会です。
同友会の資料を基にした「人間尊重の経営」の学び合いを基本とし、関係機関との関係づくりや障害者雇用実践企業の見学、庄内支部と連携した例会開催などに取り組んでいます。
部 会
Club activities
各部会の特色
「立場や役職ならでは」の強みや課題を持つ会員有志が集まる場として
青年経営者や後継者、女性経営者、食・農業経営者といった、「ならでは」の強みや課題を持つ会員有志が集まる場として「部会」があります。各部会の例会は、近い属性を持つ仲間に共通する課題を取り上げて学び合う機会であると同時に、共通項のある仲間との出会い、交流の場になっています。
女性部会
青年部会
食農部会
■ 女性部会 概要
女性部 部会長
有限会社長門屋
代表取締役 笹林 陽子
「女性経営者・リーダーとして、新しい時代の働き方・生き方を学び、愛のあふれる会社づくりを実践します」
同友会の会員は圧倒的に男性の数が優勢ですが、女性部会ではその割合が逆転します。
初対面の人同士でもすぐに打ち解けて盛り上がるのは、同じ悩みや課題を持つ経営に携わる女性同士だからこそで、心が通じる本音の話ができ勇気をもらえる場所です。
活動についてある会員さんが、こんな風に話してくれました。
「異業種の様々な立場の会員が集い、近況や課題を話し合い交流し、気づきを持ち帰り、自分が自社でやってみることの繰り返しが、自分自身も気が付かないでいる自分の引出しを開ける時間になっている」と。
他人や他社を知ることで、
「自分はこういう考えを持っているのだ」
「うちの会社もそこを考えておかなくては」
等、自分や自社を俯瞰して眺める機会になり、そこから思いがけない気づきを得て自分も会社も成長することができる女性部会に、どうぞご参加ください。
【概 要】
私たち女性部会は、2008年に発足しました。
例会活動は年6回で、主に平日の日中に開催しています。
対象は、女性経営者、女性経営幹部、女性幹部候補、女性を雇用する経営者です。
今年度のスローガンは「女性経営者・リーダーとして、新しい時代の働き方・生き方を学び、愛のあふれる会社づくりを実践します。」です。
女性の人生には、結婚や出産や子育てや介護が男性より色濃く重なることが多いですが、一人で悩まない」を合言葉に、なんでも語り合える関係づくりに取り組み、女性会員の入り口的な気軽に参加できる部会を目指しています。
■ 青年部会 概要
青年部 部会長
株式会社セルヴァン
代表取締役 東海林 武
「10年後の山形経済を担う青年経営者として、山形の豊かな未来を創ろう」
人格的な成長するために、多くの気付きを得ると同時に、「誰に相談していいかわからないリアルな悩みや不安」を相談しあい、話せる場所です。そんな場所で共に学び、想いを共有して、視座高く前に進み、次の世代に繋がる「今」を共に創って参りましょう!
【概 要】
2019年4月、山形の未来を担う青年経営者が常にチャレンジの姿勢を大切にし、企業・地域・山形を元気にする使命感を持ったリーダーになることをめざして、青年部が設立されました。47歳以下の会員または会員企業の後継者、幹部を対象として、経営者が理解すべき数字を連続講座形式で学ぶ企画事業、青年経営者の事業承継や経営実践に学ぶ例会、会内の交流の場づくり、全国の青年部メンバーとの連携などに取り組んでいます。
■ 食農部会 概要
食・農部会 部会長
斉加商店
代表 斉加義三
「地域の未来を食・農から考える!」
食・農部会は農業、食、エネルギーに関連した様々な話題を中心に自社経営に役立つ学びを行っております。6次化産業、スマート農業、エネルギーシフト、飲食店に関わる情報など月例の部会での情報交換会や年数回の学習会を通して様々な角度から見識を深め持続可能な地域づくり、企業づくりを学び合っています。
