活動内容

Activity details

山形の中小企業の採用・教育・売上・連携をサポート

山形同友会は
次のような活動を
しています!

例会について

About the meetings

「例会」とは、経営者の経営体験報告を聴き、自社に置き換えて参加者相互の経営体験交流から謙虚に学びあう場です。

【 例会の流れ 】

受 付

指定されたグループ毎のテーブルに5~8名ずつ着席します。早めに受付をされると名刺交換出来ますので、是非お早めに来られることをお勧め致します。名刺は多めにご持参下さい。

経験者による報告

主に会員の方から「過去の失敗談や成功例」「自社の強みや弱み」「どのような戦略で実践しているか」「なぜこの課題に取り組んでいるのか」「今後の展望」等々を報告いただきます。

グループ
討論

経営者同士、1つのテーマについて意見交換します。誰か1人が長い話をすることのないように、各自発言は3分以内にしております。毎回、活発な意見が聞けるので、皆さん真剣です。

グループ
発表

各グループで話し合った事を代表者1人がそれぞれ発表します。他のグループでの話がどのようなものだったかも聞くことが出来ます。

例会の講師(同友会では報告者)は、主に同友会会員で、講師というよりは問題提起者です。報告者の問題提起を聴いたあと、テーマを基に討論(グループ討論)をおこないます。グループ討論では、自ら発言するだけでなく、同じグループの参加者の話を聴きながら、テーマに即した学びを深めます。

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企業診断

Company Diagnosis

自社がどのような状態なのか、現在の立ち位置はどこなのかを確認すること(セルフアセスメント)がまず必要です。

【 企業変革プログラム 】

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企業変革支援プログラムは同友会が長年培ってきた企業づくりにかかわる見解(「同友会の3つの目的」「労使見解(中小企業における労使関係の見解)」「21世紀型中小企業づくり」など)に基づいた、経営指針づくりや社員教育、共同求人などのさまざまな活動や会員の経営実践などの教訓をまとめたものです。

セルフアセスメント(自己診断)という形式で、自社の経営課題を自ら明らかにすることを大事にしています。ますます経営環境は厳しくなってきています。こういう時代にこそ自社と経営者の変革が必要です。変革にまず必要な事は「気づき」です。自社がどのような状態なのか、現在の立ち位置はどこなのかを確認すること(セルフアセスメント)がまず必要です。この企業変革支援プログラムを自社の、同友会活動の変革の一助としてぜひお使いください。「気づき」は必ず実践に生きてきます。

経営指針

Management Guidelines

売上・経常利益・従業員数の増加者の回答では
「社員との経営指針書の共有」が企業発展のキーポイントなっています。

【 経営指針書の4つの柱 】

経営理念

企業の目的・目ざす姿であり経営にあたっての根本的な考え方を明示するもの

ビジョン

経営理念を追求する過程における理想的未来像を具体的あらわしたもの

経営方針

ビジョンの実現をめざし、それに到達するための道筋を示したもの

経営計画

設定された方針にもとづき、それを達成するための手段、方策、手順を具体的に策定するもの

[ 経営指針を知る会 ]

受講者の経営課題を明確にすることに重点を置き、同友会の経営指針を知る機会として行っています。

[ 経営指針をつくる会 ]

毎月1回開催され、受講生と修了生が共に学び合いながら半年間かけて経営指針書を作成します。

[ 経営指針修了生のアンケート調査]

(対象者74名 回答者59名 回答率79.7% 2015年10月実施

経営指針受講前との比較では、売上が増加・経常利益が増加・従業員数が増加したと回答した方が多く、中でも経常利益は約 7 割が増加と回答しています。実践の成果に関する記述式回答では、経営指針の作成によって「自分自身の考え方がぶれなくなった」「会社の方向性が明らかになった」という回答が多く寄せられました。中でも売上・経常利益・従業員数の増加者の回答では「社員との方向性・方針・目標の共有」「社員の意識の変化」「仕組みづくりが進んだ」「社員の自主性が出てきた」と挙げた方が多く、「社員との経営指針書の共有」が企業発展のキーポイントなっています。

社員共育

Employee Co-education

会社組織の中での、人材育成においては、社員に教えるという一方向での育成ではなく、社長と社員の信頼関係の構築と理念の共有を基礎にした一丸となる組織づくりをすすめるために、共に育ちあう環境づくりが大切です。

【 社員共育の4つの活動 】

合同入社式

社会人としての自覚を育むために、合同入社式を開催しています。30名~40名の新入社員が一同に会し、経営者や同世代の仲間と共に社会人としての新たなスタートを切ります。

新入社員研修・新入社員フォローアップ研修

社会人としての自覚やマナーなど、基本的な事が学べる内容です。また社会人としての目標を持ち、しっかりと一歩を踏み出せるようにします。半年後にはフォローアップ研修を開催し、半年が経過しての悩みや課題を出し合い、次の目標設定をします。

幹部社員
研修

人材育成に主眼を置いた課題を明確にして、経営者と共に参加する事が条件です。研修では各社の課題を出し合い課題解決に向けての具体的な行動を話し合います。各社の課題解決を一歩進めることが出来る「課題解決型研修」です。

委員会の
勉強会

毎月第3水曜日に開かれる委員会では勉強会をしています。毎回報告者を決め、人材育成、労働環境改善、組織づくり、管理などの経営課題を出してもらい、知恵を出し合い、具体的な課題解決へ向けた行動計画まで落とし込みPDCAしていきます。経営者のPDCAは社内では難しいものです。委員会で課題解決~PDCAしていきませんか。

[ 経営指針を知る会 ]

受講者の経営課題を明確にすることに重点を置き、同友会の経営指針を知る機会として行っています。

[ 経営指針をつくる会 ]

毎月1回開催され、受講生と修了生が共に学び合いながら半年間かけて経営指針書を作成します。

[ 経営指針修了生のアンケート調査]

(対象者74名 回答者59名 回答率79.7% 2015年10月実施

経営指針受講前との比較では、売上が増加・経常利益が増加・従業員数が増加したと回答した方が多く、中でも経常利益は約 7 割が増加と回答しています。実践の成果に関する記述式回答では、経営指針の作成によって「自分自身の考え方がぶれなくなった」「会社の方向性が明らかになった」という回答が多く寄せられました。中でも売上・経常利益・従業員数の増加者の回答では「社員との方向性・方針・目標の共有」「社員の意識の変化」「仕組みづくりが進んだ」「社員の自主性が出てきた」と挙げた方が多く、「社員との経営指針書の共有」が企業発展のキーポイントなっています。

特 色

Features

各種委員会と部会の特色

1.経営指針委員会

中小企業をめぐる情勢はグローバル化や、地域経済の疲弊によって一段と厳しさを増しています。今こそ環境の変化を的確にとらえ、ぶれない座標軸をもった経営が必要です。経営指針委員会では、自社の進むべき方向を明確にする経営指針書の作成と実践で全社一丸体制を構築し、質の高い企業づくりを目指しています。

同友会では、「経営理念」・「経営方針」・「経営計画」を総称して「経営指針」と呼び、会員企業で経営指針を確立し、社員と共に全社的実践をめざしています。同友会は経営指針(理念・方針・計画)づくりを活動の重点課題としているのは、先行き不透明、激動の時代であるからこそ企業の進むべき方向を明確にしなければならないと考えています。会内に経営指針の成文化運動を広げ、「経営指針をつくる会」を開催します。

■ 受講前と比較しての売り上げの増減

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■ 受講前と比較しての経済利益の増減

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■ 経営指針の策定の構図

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2.委員会活動

会員企業の経営者や社員が、同友会が掲げる理念や目的を達成するために、自主的に活動する組織のことです。様々なテーマに関する委員会が設置されており、会員は自身の興味や関心のある委員会に所属し、活動に参加することで、経営課題の解決や自己成長、会員同士の交流を深めることができます。

3.部 会

中小企業家同友会内で、会員が興味や関心のあるテーマに基づいて自主的に活動するグループのことです。部会活動は、会員同士の交流や情報交換、共同での課題解決などを目的としており、経営体験の共有や異業種交流、専門分野の研究など、多岐にわたる活動が行われています。

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